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研究とライブラリー

COLUMN

投稿日:2020/4/14

投稿者:M1 MD領域 大野俊介

『研究とライブラリ』 ライブラリには沢山の知識が詰まっています。 公立はこだて未来大学では、学部4年生の時に卒業論文に取り組み、研究室や生徒によっては、学会など学外での発表をすることがあります。 研究をする際、最初にその […]

『研究とライブラリ』

ライブラリには沢山の知識が詰まっています。

公立はこだて未来大学では、学部4年生の時に卒業論文に取り組み、研究室や生徒によっては、学会など学外での発表をすることがあります。

研究をする際、最初にその分野に対して既に明らかにされている先行研究や参考に出来る文献などを調べる必要があります。

一見、インターネット上の方が調べるのは簡単に感じますが、いくつかのものは学術的に信用性を明らかに出来ないものがあります。

しかしきちんと出版されている本は、著者や出版社がハッキリも記述されているため、実際に卒業論文に取り組んだ際、情報の信用性をインターネットに比べて明らかにしやすい印象がありました。

しかし、本は決して安いものではありません。

そこで、私はライブラリを中心に情報を探しました。

かなり広くの分野の本がライブラリにある印象を受けました。

また、卒研生になると一度に借りられる本の数や貸出期間が増えるなど、配慮されており、とても便利でした。

研究に関係なくても、もし興味がある分野や気になることがあれば、最初にライブラリで探してみるといいと思います。

あなたの知見を広げられるかもしれません。

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