LibraryTalk

大学図書館と公共図書館の違い

複雑 B4 中山奈々

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複雑

『心強い存在』

私は読書が好きで高校生の頃は市内の公共図書館をよく利用していた。

公共図書館は、暇な時に利用することが多かったが、情報ライブラリーはそのような理由であまり利用をしない。

ライブラリーは何らかの目的をもって利用することがほとんどだ。

初めてライブラリーを訪れたときは、なんとなく、どんなものがあるかぐらいの公共図書館の際と同じ気持ちで向かった。

しかし、小説やエッセイ本、実用書など、幅広い種類の本がおいてある公共図書館とは違い、未来大の情報ライブラリーにある書籍のほとんどは専門書である。

専門書をただの暇つぶしに読むには荷の重さを感じてしまう。

だが、何か目的をもってライブラリーにある専門書を見ると、心強い存在に映る。

講義での理解を深めたい、研究に必要になりそうな知識をつけたい、などの気持ちでいくと手助けしてくれる書籍がたくさんある。

専門書は、知識が少ない初心者向けのものから辞書のような、その分野の先駆者が読むようなものまである。

私のような漠然とした目的であっても、自分に必要な書籍を見つけることができる。

もし、なにか不安があるとき情報ライブラリーを訪れてみてほしい。

きっと心強い存在が見つかるだろう。

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